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@セパレータ (水と土とを分ける仕切り板)
A給水シャフト (セパレータの隅に立てます)
B水位計 (水の量によって赤いマークが上下します)
Cフタ (水位計にかぶせます)
Dクレイ (セパレータに敷き詰めます)

※園芸用土はセットに含まれません。別途ご用意ください。
※タテ長のキュービコには内鉢(ライナー)がつきます。

室内でお使いになる時は、鉢裏中央のネジをしっかり締めて、水漏れを防いでください。屋外使用の場合、ネジは外して下さい。(ネジと排水用支柱がない室内専用のタイプもあります)
まず水位計に透明のキャップを取り付けます。その後セパレータを鉢底の排水用の支柱にカチッとかぶせ、給水シャフト、そのシャフトに先ほどの水位計の順で差し込み、フタをかぶせます。 クレイをセパレータの上に敷き詰めます。
クレーターをセパレーターの上に敷き詰めます。その上に均一に園芸用土2〜5センチほど敷いて植え込みます。
植え込みから4週間、水やりは用土の上から。根が伸びるのを待ちます。この期間、給水シャフトからは水を入れないでください。
4週間後、初めて給水シャフトから水位計のmax.まで水を注ぎ、鉢底(リザーバ)に水を溜めます。
冬季は半分くらいの水量にします。(植物によって変わります)すると、クレイ層を通して用土へと、水がゆっくり上がります。
日数が経ち、水位計がmin.になっても、用土内には水分が残っています。すぐには水を入れず、1週間ほど放っておきましょう。この放ったらかし期間(ドライ期間)が植物の根を鍛え、強く元気にするのです。
ポイントは植物がしおれてくるまで、じっと我慢して待つことです。(枯れるのとは違いますよ)
なんだか、子育てに似ていませんか?

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有限会社松尾貿易商会

松尾貿易商会はギリシャ・イタリア・オーストラリア・ドイツから植木鉢(プランター)や底面灌水システムを直輸入し、全国に卸している
デザイナーズプランターから伝統のテラコッタまで豊富なアイテム数が自慢の大型プランター専門会社です。

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