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レチューザ |
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園芸家杉井明美さんのレチューザ・カンタン園芸講座です。
レチューザの組み立てから植え方まで、動画で解説。
専門的な知識や技術は一切不要!簡単に植物が育てられますよ。
レチューザに上手に植栽するコツをわかりやすく、
ていねいに実演していただいてます。必見ですよ〜。
●杉井明美さんのプロフィール
園芸家。風のみどり塾主催。アークガーデン内にある全ての庭の
デザインからメンテナンスまでを手がける。
NHK『趣味の園芸』をはじめ、多くの園芸教室の講師をつとめる。
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レチューザの組み立てと植え込みについて説明します。
まずは、セット内容をご確認ください。
1.鉢本体
2.ライナー(無いタイプもあります)
3.セパレータ(水と土とを分ける仕切り板)
4.給水シャフト(セパレータの隅に立てます)
5.水位計(水の量によって赤いマークが上下します)
6.フタ(水位計にかぶせます)
7.クレイ(セパレータに敷き詰めます)
※園芸用土はセットに含まれません。別途ご用意ください。
※タテ長のキュービコには内鉢(ライナー)がつきます。
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レチューザの植え込み方 |
室内でお使いになる時は、鉢裏中央のネジをしっかり締めて、
水漏れを防いでください。屋外使用の場合、ネジは外して下さい。
(ネジと排水用支柱がない室内専用のタイプもあります)
>>底栓アリ・ナシの詳細はこちら
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まず水位計に透明のキャップを取り付けます。
その後セパレータを鉢底の排水用の支柱にカチッとかぶせ、
給水シャフト、そのシャフトに先ほどの水位計の順で差し込み、
フタをかぶせます。 |
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クレイをセパレータの上に敷き詰めます。
その上に均一に園芸用土2〜5センチほど敷いて植え込みます。
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●肥料については園芸店でご相談いただき適切なものを
施してください。
●用土の乾燥を防ぐために小石やコケ、軽石などで
表土を覆うと良いでしょう。(マルチング) |
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レチューザの植物メンテナンス |
植え込みから4週間、水やりは用土の上から。
根が伸びるのを待ちます。
この期間、給水シャフトからは水を入れないでください。
4週間後、初めて給水シャフトから水位計のmax.まで水を注ぎ、
鉢底(リザーバー)に水を溜めます。
冬季は半分くらいの水量にします。(植物によって変わります)
すると、クレイ層を通して用土へと、
水がゆっくり上がります。
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日数が経ち、水位計がmin.になっても、
用土内には水分が残っています。すぐには水を入れず、
1週間ほど放っておきましょう。
この放ったらかし期間(ドライ期間)が植物の根を鍛え、
強く元気にするのです。
ポイントは植物がしおれてくるまで、じっと我慢して待つことです。
(枯れるのとは違いますよ)
なんだか、子育てに似ていませんか?
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●とにかく水をやりすぎないことが大切です。
しおれてきたら水をやる。そのくらいの水やり間隔が
植物を丈夫に育てるコツです。
●植物の成長には光や温度も大切です。
それぞれの植物にあった環境を園芸店でご相談いただき、
丈夫で元気に育ててくださいね。
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