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トスカーナ |
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イタリア製ハンドメイド・テラコッタプランター。
トスカーナシリーズをはじめ、陶器がもたらす自然な質感のテラコッタは、
ヨーロッパを代表する植木鉢として古くから伝わってきました。
使い込むほど表情が変わり、美しく変化を遂げていきます。
素焼き鉢は通気性がよいため、植物の根に酸素を与え優しい環境を作ります。

伝統のインプルネッタ
陶器の世界では高品質粘土の代名詞となるインプルネッタは、トスカーナ地方フィレンツェ郊外の産地
インプルネッタに由来します。14〜16世紀に花開いたイタリア・ルネッサンスでも
水瓶や壁装飾、置物などに多く使われました。今はイタリア政府が少なくなった産出量を厳しく管理。
一定の品質基準を満たした陶土のみにインプルネッタの名称が許されています。
中でも特に高品質な陶土は「ガレストロ」と呼ばれ非常に高価なものです。

トスカーナシリーズ制作工程
凍害に強いテラコッタを生む、独自の製法。
低温時、陶器内の水分が氷結して起こる凍害に強いという特徴を持っています。また、肉厚で重いのも特徴です。
多くは石膏型を使い、粘土を内側から型に押し付けるように成型していきます。肉厚な分、乾燥や焼き工程でのキレ、
多少のゆがみの発生は避けられません。これはむしろ、トスカーナ鉢の特性とご理解ください。

| 石膏型を使って粘土を押しつけて作ります。石膏型に刻まれた模様を忠実に映し出すように手で堅くしっかりと粘土を押しつけます。 |
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| そのまま数時間落ち着かせてから、型からはずします。 |
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| 細部を手で仕上げ、最初の乾燥段階に入ります。自然に乾燥させるため、乾燥時間は製品のサイズや気温などの諸条件により様々です。製作から乾燥に至る長いプロセスは、高温で焼成させる工程を経て完結します。この窯の中で、独特の色合いと長所である「凍害に強い」という性質を持ったテラコッタが生み出されます。 |
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1985年以来、当社はトスカーナの伝統であるハンドメイドにこだわって、素材である陶土を厳選し、古き良き伝統の職人技と変化を求める現代をマッチさせるべく最大限の努力をしてきました。シエナの丘から採れる「ガレストロ」と呼ばれる最高品質の粘土を使用した陶土は、強くて硬く焼きあがり、凍害に強いものです。この陶土の産地は主にシエナ、アレッツォ、およびグロッセートにまたがり、トスカーナで最も美しいエリアです。当社の変わらぬ目標は『価値あるハンドメイド・テラコッタのさらなる品質向上』です。なぜならお客様の満足度をアップさせることこそ当社を発展させる最高のツールだからです。 |
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